向ヶ丘遊園整形外科リウマチ科

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは

骨粗鬆症 骨粗鬆症は骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。
骨密度が低下する理由として、閉経・加齢・更年期・ダイエット・妊娠出産などがあげられ、女性は早めのうちから骨密度の測定をおすすめします。
男性は60~70歳で骨密度が低下します。

背中が曲がったり、背が縮んだり痛みや骨折が起こることがあります。

下記、症状の方は要注意です。

  • 最近身長が縮んだ
  • 姿勢が悪い(背中が曲がった)
  • つまづきやすい
  • 疲れやすい
  • 腰が痛い

骨粗鬆症の治療と予防

骨粗鬆症 当院の治療は薬物療法(お薬と注射)になります。お薬が苦手な方はサプリメントからも始められます。ご相談ください。
また、骨粗鬆症予防として、運動療法をおすすめしております。
運動が苦手な方はパワープレートを用いた最新機器による骨の強化を目指します。

日常生活での予防も重要です。

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